スワロフスキーのカラーチャート(色見本)を作っています!

やっぱりスワロフスキーが好き

私の作品にとって大事なアイテム、スワロフスキーのガラスストーン。

スワロフスキーはオーストリアで創業した、クリスタルガラスの老舗メーカーです。なんと120年以上の歴史があります( ゚Д゚)

一般的に「ラインストーン」と総称されるものは、アクリル製とガラス製のものがメインです。

アクリルとガラスの間には、明らかな輝きと高級感の違いがあります。

そのガラスストーンの中でも、最高峰の輝き、カットの美しさを誇るのがスワロフスキー社のガラスストーンなのです。

ストーンをネット注文する時の難点

私も、量やお値段によって色んな業者さんからスワロを仕入れていますが、ほとんどネット注文です。

写真の具合や、見るパソコンの環境などによって、やはり実物とは色味にギャップが出る場合があるので、本当はしっかり実物で色味を見たいのですが、特に、少量欲しい時などは、わざわざお店に足を運ぶのは手間ですよね…。

ネットで見て、どちらの色がいいかな~、と迷った時などは、仕方ないので両方買ってみたりもしていました。でも、大量買いの場合はそうもいきません💦

そこで欲しいのがカラーチャート!

しかし、スワロフスキーからは頻繁に新色が出されることもあり、なかなか全色網羅した、これといったチャートは探してもありませんでした。

あっても色数が少なかったり、見本のストーンの大きさが小さくてあまり参考にならなかったり(ネイル用なのかな?)、8000円くらいしたり(ぎゃー!)売り切れで手に入らなかったり…。

カラーチャート(色見本)を作っちゃおう

そこで今回、作ってみることに!(ずっとやろうと思いながら面倒くさくてむにゃむにゃ…

とりあえず現在出ている主な114色を少量セット買いしました。レアカラーや新色などもあるため、完全に全色ではないと思いますが…。ほとんどの色はまかなえてます。(3480円ナリ💰)

こんなに…ある…クラリッ💦

色名をぜーんぶ打ち込んで印刷、(並びは私の勝手な美意識による・笑)

ハードクリアケースに入れて、(108円×2ナリ💰)

その上に色名に合わせて実物のストーンを貼っていくことに!

これだと、中の紙を抜けば透明になるので、生地の上にストーンを合わせてシミュレーションもできるというわけです。

それに、新色が出たら追加で貼り付けて、色名の表を印刷しなおせば、今後も更新していける!

うん、我ながらよく考えたぞ!✨(笑)

クリアケースが接着できない素材だったらどうしようと思っていたのですが、クリスタルを1粒ぽちっと貼って一晩寝てみたら、ちゃんと着いてました(^-^)これから全色貼っていきます。…クラリッ💦

とりあえず色名は普通のプリント用紙に印刷してみましたが、中の紙をオフホワイトの高級画用紙とかにして、もうちょっと綺麗にしてみようかな、と思っています(^-^)完成したらまたご紹介しますね~♪

手作り!スワロフスキーのカラーチャートができました!✨
オーダー制作の打ち合わせの際にも役立つし、石を注文する時に、実物と写真の色の違いに悩まされるのを解消したかったから♪ 探しても市販のものの中ではなかなかこれというのに巡り合えず、自分で作ってみました。
Facebook
スワロフスキーのカラーチャート(色見本)を作っています!
この記事をお届けした
Famaの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

シェアする

フォローする