1/15 オーダー制作♪ブルーネットの肘上グローブ。スワロ付き!

本日ご紹介するのは、パーティードレスに合わせてオーダーいただきました、

ロイヤルブルーのネットで制作した肘上のロンググローブです✨

グローブで露出量の調整を

競技ドレスにも、グローブが付いているものがありますね(^-^)

指が付いているもの、付いていないもの、手首から先のもの、肘下、肘上など長さも色々あります。

デザインのアクセントとしてはもちろんですが、グローブには、「肌の露出量を調節してくれる」という便利な一面があります。

袖の無いドレスでも、例えば二の腕までのロンググローブを付けてしまえば、肌が出るのは肩~二の腕だけに。

見た目に肌をあまり出したくない場合もちろん…、

私などもそうだったのですが、肌が弱い人にとってはセルタンやドーランを塗る面積を減らしてくれることにもなるので助かります(^-^)

素肌のようにフィット!ストレッチネットのグローブ

今回オーダーいただいたのは、ダンスパーティーで着用されるロイヤルブルーのパーティードレスに合わせるグローブ。

指は無しで、手の甲まで覆って中指にひっかけるタイプをご希望でした。

素材は薄手のストレッチネット。ドレスなどにも使用される、少し透け感のある生地ですね♪

お打ち合わせの上、肘上までの長さをおすすめしました。

こだわり①二の腕に食い込まない、見た目スッキリなグローブ

そして、腕を曲げた時にお肉が乗らないものが良いとのご希望も。

わかります~!!💦

私もドレスに付いていたグローブのサイズが合わず、ゴムを付けたはいいものの、腕を曲げるとお肉が乗ってしまい、かと言って緩めると腕を伸ばした時のフィット感が心もとなく…。という経験をしたことがありますので(;´・ω・)

それを解消するために、今回は、とにかくグローブ自体のサイズのジャストフィットを大切に。

グローブのはしっこでピンポイントで締め付けるわけではなく、全体でフィットさせることによってずり落ちることのないグローブを目指しました。

なので、ゴムはどこにも使っていません✨

こだわり②透けて見える縫い目のラインを綺麗に!

ストレッチネットは、透け感のある素材なので、縫い目のラインが表に少し透けます。

綺麗な縫い目のラインが出れば、ある意味ひとつのデザインとしてセクシーに、美しく見えます(^-^)

ところで、腕というのは、体のパーツの中ではかなり、その場で「回転」できる部位です。

手の平をどちらに向けるかによって、自然と「ねじれ」が生じます。

今回、そのねじれの範囲も考慮に入れ、様々な方向に腕を動かしたりねじっても、透けて見える縫い目ができるだけまっすぐ綺麗に腕に沿って見えるようにパターンを取りました。

こだわり③痛くなくて長持ちな指のゴム輪

グローブを指に留める輪っかには、目立たないように肌色に染めた織ゴムが使われていることが多いですが、割と劣化が早いイメージです(・_・;)

今回は、パーティードレス用ということで、肌色よりはグローブと同じ色で仕上げました。

そして、グローブと同じストレッチネットを細く折ってひも状にし、指にかける輪を作りました。この方がクッション性があって肌当たりも優しく、劣化も遅いと思います(^-^)

仕上がりがこちら!

ご予算を伺って、その範囲内でスワロフスキーのデコレーションも施しています✨

ロイヤルブルーに合わせて、濃いブルーからオーロラ加工のブルー、そして明るいクリスタルオーロラへのグラデーションです。

指先に向かって明るく抜けていくようなイメージで貼りました(^-^)

サイズもぴったり合ったとのことで、ご依頼主様にもとても気に入っていただけました(^-^)

グローブのオーダーを受けたのは初めてだったのですが、なかなか奥が深く、魅力的なアイテムでしたので、今後既製品としても作ってみたいな、と思っています♪

その際にはまたお知らせ致しますね(^_-)-☆

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